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増え始めた「ニューリッチ」とゆとり教育の犠牲者たち 

YMO/ONE MORE YMO
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000000-sh_mon-bus_all
■大手銀行員が働く意欲を失うほど受けたショック

「このマンション、1億円しますが、見てみませんか? 」
 ある大手の銀行マンが、取引先のIT企業の経理担当者Aさん(30代の独身女性)を訪れて、マンション購入を勧めた時のこと。

「いいわよ」
彼女の二つ返事で見に行ったところ、即座に
「気に入ったから買うわ。1戸じゃなくて、丸ごとね」
と言ったので、銀行員氏は思わず自分の耳を疑ったという。

 なぜなら、彼女はごく普通のOLで、それなりのファッションをしているものの身なりは派手でなく、どちらかといえば目立たない女性だったからだ。

彼女は数年前、転職した先の新興会社が東証マザーズに上場したことで、数十億円を手にすることになった。つまり、ストックオプション長者なのである。

【日本では今、ニューリッチが生まれている】

 以前私は過去のような記事で格差問題について述べてきた。

・ 絶望的“富のかすめ取り”社会の到来
・ 現代における「天国」と「地獄」 到来した格差社会
・ 貧困スパイラルと下流食いビジネス
・ サブプライムローンは米国流「下流食いビジネス」だった

 格差社会が広がる一方で、ここ数年で、ストックオプションで何十億という資産を手にする若者が急増している。ハデにやり過ぎて捕まったホリエモンが顕著な例だが、彼らは「ニューリッチ」と呼ばれる新しい富裕層だ。中でも、ニューリッチの女性たちのお金の使いっぷりはすごい...

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