FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「富田小野球史」コピー本を寄贈 東京都の野球体育博物館へ(和歌山) 

  史実!新日本 vs UWF 極限の潰し合い!新日本 vs UWFインター全面戦争 DVD-BOX / 新...
 大正末期から昭和初期にかけての白浜町富田小学校野球部の、歴史や活動をまとめた「富田小学校野球史」のコピー本が、プロ・アマを問わず野球の歴史資料などを収蔵して展示している東京都の野球体育博物館(東京ドーム内)に寄贈された。
 野球史はB5判よりやや小さく、332ページ。元同校教諭の故井上三郎さんが、1922(大正11)年から27(昭和2)年までの野球部の活動記録を原稿用紙に手書きでまとめている。野球部誕生のいきさつや紀南学童大会など地元であった試合の様子、打率などの個人記録のほかに応援歌や寄付金のことなども詳細に記している。
 夏の大会前に野球部と職員らでつくるチームが練習試合をしたが、職員らのチームは手も足も出ずに負けたことや、田辺市内のチームと試合をしてどの選手がどの場面で安打を放ったかなども詳しく書かれており、当時盛んだった紀南地方の学童野球を知る上で貴重な手掛かりになっている。


 野球史は、野球部創設時から物心両面で支えた同町十九渕の旧家、故柏木市郎さん方に長らく保存されていたが、現在は富田小学校に保管されている。
 柏木さんは当時の東富田村の村長や農協理事長を務め、郷土の発展に尽くした篤志家でもあった。野球部結成に向けても多額の寄付をするなど「野球部育ての親」とされ、オーナー的存在だった。
 柏木さんの四女、しんさん(87)は「この球史は村の宝」としてずっと持っていたが、7年前にコピーして千葉県市川市に住む井上さんの二男、博史さん(69)に送った...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)




◆東京ドーム関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません

◆東京ドーム関連の無料のレポート情報
関連のレポートはありません
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://giantsgogogiants.blog106.fc2.com/tb.php/3263-deb75196

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。