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井川大変身!制球抜群初フリー 

  アントニオ猪木全集『ストロングスタイルの原点 日本プロレス戦記』 / アントニオ猪木
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000034-nks-base
 【タンパ(米フロリダ州)25日(日本時間26日)】ヤンキース井川慶投手(28)が大変身した。今キャンプ初のフリー打撃に登板し、メジャー初対決となった松井秀喜外野手(33)から空振りを奪うなど3人の打者に対し、40球を投げて安打性の当たりは2本だけだった。課題の制球力にもばらつきはなく、バットを折るなど球威も十分で、投球を見守ったジラルディ監督やキャッシュマンGMに2年目の飛躍をアピールした。
 外角いっぱいに決まった井川の直球に松井のバットが空を切った。「松井さんとの対戦は02年以来ですからね。普段は(対決)できないので楽しみです」。巨人の4番に阪神のエース、両雄のメジャー初対決は3打席16球で安打性の当たりは詰まった打球がわずか1本だけ。

井川の完勝に終わった。
 1年目に苦しんだ経験を忘れることはなかった。制球力を克服すべく、オフの早い時期から投げ込んだ。コミュニケーション不足を解消すべく、クラブハウスではほかの選手と話す機会を増やした。首脳陣に対しては自ら話し合いを申し入れ、キャンプで投げ込みを増やす独自の調整を許可された。
 15日のキャンプイン後、2日目から4日間で計258球を投げ、1日置いて3日間で計253球を加えた。「(去年とは)明らかに球数も違いますし、コントロールもついてきた。全然違います」と張りのある声で言った。この日の40球のほとんどがストライク。直球にも伸びがあり、03年ドラフト1巡目のエリック・ダンカンに投げたインコース高めの直球はバットを根元からへし折った...

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