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「東海道マイスター」目指せ 来月名古屋などで検定 

 これからの話 / 24ページ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000016-cnc-l23
 【愛知県】旧東海道の歴史や文化などに関する知識を問う「東海道検定」が3月16日、名古屋市など全国4カ所で初めて行われる。企画したNPO法人「歴史の道東海道宿駅会議」(滋賀県甲賀市)は「東海道を生かした町おこしにつなげたい」と多くの参加を期待している。

 検定は、江戸・日本橋と京・三条大橋を結んだ東海道五十三次に、大阪・高麗橋への京街道四次を含めた「五十七次」から出題。4者択一式の100問で、「東海道を歩く」などの著書がある同会議顧問の本多隆成・静岡大教授が監修する。

 70点以上取った合格者は「東海道マイスター」に認定。初回は比較的易しい3級のみで、次回以降、さらに細かい知識が求められる2級や1級を加えていくという。



 宿駅会議は、土山宿として栄えた甲賀市土山町の町おこし運動がきっかけとなり、各宿場の市民グループなどが集まって03年6月に発足。毎年、各宿場の持ち回りで「東海道シンポジウム」を開くなどしている。

 鳴海宿の資料館設立を目指している同会議理事で「緑区の歴史を学ぼう会」事務局長の深谷昭治さん(70)=名古屋市緑区松が根台=は「旧東海道のウオーキングを楽しむ人が増えている。検定を通じて、歴史や文化が詰まっている街道、宿場の魅力をさらに多くの人に知ってもらえれば」と話している。

 検定会場は名古屋市天白区塩釜口の名城大天白キャンパスのほか、横浜市(神奈川大)、静岡市(東海大短期大学部)、滋賀県草津市(立命館大)で、定員は計1200人...

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