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[販売戦略]日本SGI、「NVIDIA Tesla」搭載のスケーラブル・ビジュアル・クラスタ 

15歳が聞いた東京大空襲
,,http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080225-00000006-bcn-sci
 日本SGI(和泉法夫社長)は2月21日、GPU(Graphics Processing Unit)コンピューティング技術を採用し、「NVIDIA Tesla」搭載の「Asterism」新モデルを発売した。コンサルティングとSIなどのサービスを付加して拡販。GPUコンピューティングの普及推進活動も活発化させる。

 GPUコンピューティングは、GPUがもつ高密度並列演算性能で、時間のかかる計算処理をコンパクトなシステムで高速に展開可能。CPUベースのシステムと同等の性能を低価格で構成できる特徴も持つ。

 新モデルでは、1GPUに128個のスレッドプロセッサを搭載し、最大518GFLOPSの並列演算処理を実現。NVIDIAが提供するGPU向けの統合開発環境「CUDA」を利用することで、C言語ベースでプログラミングすることもできる。

価格は最小構成で110万円から。

 日本SGIは06年10月、オープンな高性能汎用グラフィックスプラットフォームのスケーラブル・ビジュアル・クラスタ「Asterism」を製品化。ビジュアライゼーション技術を生かした可視化環境を構築するサービスも提供している。今回、最新GPUコンピューティングを実現するため、NVIDIAと協力し「NVIDIA Tesla」を搭載した「Asterism」の新モデルの発売に至った。

 また、GPUの利用推進と普及促進を狙いに、日本SGIが推進する「HPC Open Forum」(小林敏雄会長)に「GPU Computing分科会」(中村維男分科会長=慶應義塾大学教授)を設立した。GPUコンピューティングを使うユーザーの情報・意見交換および技術交流の場をつくることが目的で、GPUコンピューティングの課題・解決策の共有などを図る...

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