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桑田、開幕メジャーへメジャー斬り!…フリー打撃初登板 

月刊 GIANTS (ジャイアンツ) 2008年 04月号 [雑誌]
 パイレーツの桑田真澄投手(39)が21日、フリー打撃に初登板し、打者3人に32球を投げて安打性の当たり3本に抑え、開幕メジャーへのサバイバルレースで好スタートを切った。昨年8月以来、約半年ぶりのメジャー選手相手の投球だったが、ツーシームにキレがあり、パ軍の主力の一人、ラローシュにはヒット性の当たりを許さなかった。捕手を務めたドーミットは「ラローシュが打てなかっただけ」と桑田の“完勝”を認めた。 キュッと曲がった球に、メジャー4年で86ホーマーのラローシュはバットを出さなかった。桑田の投げたツーシームが「ボール」に見えた。だが、捕手を務めたドーミットは言った。「あれはストライク。ラローシュが打てなかっただけ」女房役はパ軍のクリーンアップを打つ左打者が9投球中、見逃した7球について、ほとんどが外角ギリギリに決まった「ストライク」だったことを明かした。

 久しぶりにメジャー打者を相手にした。昨年8月13日のジャイアンツ戦以来となるマウンド。「思っていたよりコントロールにばらつきがなく、捕手の構えた周辺に投げられた。気持ちよかった」ベテランの顔から笑みがこぼれた。左打者2人、右打者1人の計3人に対し32球を投げ14スイング中、許したヒット性の当たりは3本だけだった。 左打者に対して投げた18球はすべて、精度を高めたいと思っている外角に逃げていくツーシーム。「内野ゴロを打ってもらおうと思っていた」10スイングで思い通りに4つのゴロを奪った...

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(引用 livedoorニュース)




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