スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「教育再生会議」とは何だったのか 

数理統計の探求
政府の「教育再生会議」(座長:野依良治・理化学研究所理事長)は1月31日に最終報告をまとめ、その活動を実質的に終えました。「教育再生」を掲げ、国民的な注目を集めて発足した同会議ですが、その評価は賛否両論のようです。一昨年10月の発足から約1年4カ月にわたる同会議の意味とは、何だったのでしょうか。

まず、有識者委員の構成を見ると、陰山英男・立命館小学校副校長ら教育関係者が何人かいたものの、教育学者はまったくおらず、学校教育とは直接関係ない人たちが多数を占めていたため、従来にない大胆な教育改革論議が期待されました。また、最初から第一~三次報告のスケジュールが設定され、文部科学省の中央教育審議会が数年がかりで審議するような事項を数カ月でこなすというスピード重視の姿勢も、これまでにはないものでした。


ただ、これら従来にないスタイルは、「素人による井戸端会議」「拙速主義」などといった批判の対象にもなりました。実際、同会議の報告書はいずれも、改革提言を羅列したメモという印象を免れません。「ゆとり教育の見直し」は大きな柱でしたが、「ゆとり教育」や「学力」の定義があいまいで、単なるスローガンだという指摘も、あながち間違いとは言えないでしょう。

同会議の提言の具体化では、教員免許更新制の導入など「教育改革関連3法」の改正が、最大の成果と言えます。しかし、四次にわたる報告を詳しく検討すると、更新制を含め、それまで中教審などで提言されていた事項の寄せ集めといった観が強く、独自の提言というのは、それほど多くありません...

ニュースの続きを読む

(引用 livedoorニュース)




◆立命館関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません

◆立命館関連の無料のレポート情報
関連のレポートはありません
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://giantsgogogiants.blog106.fc2.com/tb.php/3216-bba59e01

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。