スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“開幕投手”野間口「激しい戦いに勝つ」 

 伝説の一戦 阪神VS巨人70年史 / 阪神タイガース/読売ジャイアンツ
 巨人は23日の西武との練習試合(サンマリン)で今年初の対外試合に臨む。野間口貴彦投手(24)はセットポジションから伸びのある直球を投げ込んだ。響き渡る捕球音が、ボールの質の良さを物語っていた。変化球を交えて46球の投球練習に「調子はいいですよ。明日(23日)は、期待に応えられるような投球をしたいですね」と意気込んだ。

 今季初の対外試合で“開幕投手”に抜てきされた。「激しい戦いに勝って、何とかプロ入り初の開幕1軍をつかみとりたい」ルーキーイヤーの05年は右手首のけんしょう炎、06年は不調で結果を残せず、07年は左太ももの肉離れ。

潜在能力を開花させることなく、チャンスをつぶしてきた。

 今年は順調に仕上がっている。17日の紅白戦では2回を4安打2失点。不満を残したが、習得中のフォークで李から三振を奪うなど収穫もあった。「今は何よりも結果が求められると思う」と自分の立場は理解している。中5日で臨む練習試合では、反省を生かして結果だけを求めていく。

 「とにかく0点に抑えること。自分のできることをやって、いいスタートが切れればいい」開幕1軍をかけたサバイバルレースから、ふるい落とされるわけにはいかない。

  巨人「日本一奪回」特集
  長嶋巨人軍終身名誉監督
(引用 yahooニュース)




◆巨人軍関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません

◆巨人軍関連の無料のレポート情報
関連のレポートはありません
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://giantsgogogiants.blog106.fc2.com/tb.php/3204-d7fb6aa2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。