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桑田 シュートで再びメジャー目指す 

 ファインプレーを君と一緒に~GO!GO!ジャイアンツ~ / 五木ひろし with チームジャビッツ...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080223-00000013-spn-spo
 パイレーツとマイナー契約を結んだ桑田真澄投手(39)が21日(日本時間22日)、米フロリダ州・ブラデントンでフリー打撃に初登板した。昨秋に右足首の手術を受け、打者相手に投げるのは約6カ月ぶりとなったが、打者3人に対し、32球を投げ、安打性の当たりは3本。自ら「レイザーボール」と名付けた切れ味鋭いシュートで主砲ラローシュを沈黙させた。新たな武器を手に、4月に不惑を迎える右腕は再びメジャーのマウンドを目指す。

 切れのある球が小気味よく捕手のミットに収まっていく。先にキャンプインした投手の方が仕上がりが早いとはいえ、14スイングでヒット性の当たりは3本。

「子供のころからやっている。相変わらず(打者への)感覚はあった。気持ち良かった」。約6カ月ぶりに打者に対じした桑田は、満足げな表情でフリー打撃登板を終えた。

 32球の内訳は直球が14球、残り18球はすべてシュートだった。巨人時代はひじへの負担を考慮して封印していた球種。しかし、メジャーへの道を切り開くために“解禁”を決断し、1月の自主トレで自ら「レイザー(Razor=カミソリ)ボール」と名付けた。

 新たな武器をテストするには申し分ない相手が打席に立った。昨季21本塁打をマークし、今季も4番を任される左の強打者ラローシュだ。1球目に直球を投げた後は8球連続のシュート攻め。「全部バッターボックスのラインとベースの間ぐらい」という絶妙な制球力で、打者から遠ざかっていく外角へ投げ続けた...

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